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畳でお客様をおもてなしする時代!?【畳・再評価】

【畳でお客様を「おもてなし」する時代!?】

最古の畳はお客様を迎える敷物だった…!?そこからわかる今の畳の取り入れ方をご紹介!

海外からの評価は高く、あえてゲストを招くのに畳の部屋を作ほど評価されています。2020東京オリンピック・伊勢志摩サミットで注目される日本を再評価!受け入れられる【現代の畳】取り入れ方

 

○畳でおもてなし!

「クールジャパン」として注目されている日本、「京都」や「着物」だけでなく「錦鯉」「和紙」やあらゆる古来からある日本文化が熱い視線を受けています。日本では客間として当たり前のようにある文化が、今ではゲストをお招きする為に、あえてゲストルームを畳にすることも増えて来ているようです。

○「畳=敷物」でどんな家庭にも!注目の「置き畳」

「置き畳」をご存知でしょうか?フローリングの上でも敷くことのできる畳です。特に縁のない正方形の置き畳が流行っているので、一度はテレビなどでみたこともあるのではないでしょうか?半畳サイズで女性でも簡単に持ち運ぶことができ、場所を選ばず敷くことができる。且つオシャレ!簡単に取り入れることのできる「置き畳」に注目してみるのはいかがでしょうか?

 

○歴史的に「畳=敷物」だった!?畳はラグマット、ソファの仲間

畳が部屋に敷き詰められるようになったのは、室町時代からです。それまでは、「寝具」「敷物」でした。畳の上で眠り、来客があれば畳の上にお通ししました。古くは奈良時代からある畳。昔は大切に扱われ、室町時代に町民に復旧し、今では一般的に。現代では衰退している言ったほうが良いかもしれません。

 

敷物(寝具・座具)として大切にされる → 床材として一般的に

 

畳は床材というイメージが強い、畳が床から離れないでものだという固定概念があります。実際にはもともと、畳は「敷物」「寝具」であった歴史があります。その歴史から考えてみると、今既存の「和室=畳」より「畳=敷物」という考え方。シフトチェンジしたほうが現代の文化の中に取り入れやすいのではないでしょか?ソファや、ラグマットや、座布団のように畳を考えてみると価値が広がりますよね。

 

○畳を各家庭に合わせた団欒スペースに

リビングの一角が和室(畳)になっているマンションや戸建もありますよね?今では進化して、リビングの中心部の四畳半ほどを畳スペースに。その畳部分床暖房にして家族の団らんスペースにする。そんな畳の取り入れ方も開発されています。あなたのご家庭にもピッタリはまる畳の在り方があるかもしれません。

 

ゲストを招くのに、家族の憩いの場所に。畳はいかがですか?

 

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